酒田罫線法 修得の記録

備忘録@自分用

リハビリ🏥

以前から、おかしいなぁと思っていた股関節。少しずつ長い時間かけて可動域が狭まっていたんだけど。でも最近何もしなくても痛みが出始めてしまった。急に悪くなった訳じゃないから緊急性を感じないし、と言う感じでまぁ大丈夫だろうなんて思っていたんだけど。痛みが強くなってきたので、整形外科に行ったら、股関節の形状に問題があり、股関節に掛かる負担が大きいらしい。もともと股関節と腰には子供の頃から問題があった。クラシックバレエは腰や股関節など身体に極端に負担がかかる。随分と酷使してきた結果なのかな。もう長年趣味程度だからそこまで無理もしていないつもりだったけど。日頃の癖みたいなものが蓄積されてきちゃったのかな。何事も塩梅が大事なんだと感じている。今はまだ手術のレベルではないらしいけど、加齢とともに悪化した場合、人工関節の手術になる、と言われた。体にメスはなるべく入れたくないな。長い時間をかけて、ここまで悪化してきてしまったということなのだろう。治すのは医者でもなく自分。まずはリハビリに励んでいる。リハビリルームは、高齢者が多い。杖をついたり、車椅子で病院まで来て、頑張ってリハビリしている。普通に生活するのも大変なんだなぁ、とつくづく。健康を失ったら何もならないなぁ。

数年前に母が股関節壊死@原因不明で人工関節置換の手術をした。術後のリハビリは痛みを伴うため、リハビリが思うように進まなかった。コロナがなければ、ヘルプに行けるのだが。辛いけれど自力で乗り切ってもらうしかない。それでも母は、週に一度は、看護師の仕事を続けている。今はしびれと痛みがあり、歩けない日もあるそうだ。でも仕事の日は不思議と動けるらしい。仕事となると、いつもとは別のスイッチが入るのかな?仕事がない日は、料理を作るのも億劫だと母は言う。母は、家族の言うこともアドバイスも全然聞いてくれない。ドクターのことしか聞かないからやり難い。回復どころか悪化している。今は股関節だけじゃなく、腰椎まで問題が出始めている。まだまだ元気で楽しく暮らして欲しい。親孝行もまだまだ終わっていないもの。

 

私と同じリハビリに通っている年配の女性の方で、人工関節の手術を受けてもバレエを継続している方がおられる。お見事な精神力。その方の存在が私にとって大きな励みになっている。

 

アレルギーも悪化している。私の場合は、手指の皮膚に湿疹という形で現れる。痒くてたまらない。塩や酢に手を突っ込みたくなる程だ。我慢できず、掻きむしって出血する。出血すると痒みが痛みに変わって、マシになり、落ち着く。痛みより痒みの方が辛い。指がパンパンに腫れていて曲がらない日が続く。

皮膚科に通っても対処療法で大量のステロイドを処方されるだけ。血液検査をしても即時型のアレルギーは出ない。でも、当時日本では取り扱いのなかった遅延型のアレルギー検査を受けたとき、アレルギーが見つかった。普段普通に食べている食べ物でアレルギーが見つかった。食べても大丈夫な時もあるけれど、弱っている時に食べ続けると、どこかでダムの放水の様に湿疹が溢れ出す。

 

私は、梅雨時期は不調のことがが多い。免疫力が低下してきて、弱る時期なのだろう。でもこうして湿疹が出ると、健康管理を見直している。身体からの赤信号。今までの様子だと、脱砂糖・脱小麦・脱乳製品・脱肉で概ね3ヶ月程度で回復するけど、今回はどうかな?治るまで精進料理を続ける。

 

湿疹が出ても、いつも基本的に元気だけど、コロナもあるし、一度体調もリセットしたいところ。 

 

6月から会社が再び新組織になり、少し楽になってきている。元のチームに戻れたから安堵。無意識にアクセル踏み込みがち。意識してブレーキかけないといけないなぁ。

 

完全社畜。生かさず殺さず。真綿で首を絞められると、気付かないのよ。ジリジリ傷めつけられて、気付けば抜け殻、再起不能みたいにならない様にしなくちゃ。サラリーマン奴隷、恐ろしっ。